文化財建造物保存修理研究会

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2024.01.05

第15回 現場ワークショップ 開催のお知らせ

第15回現場ワークショップは、国宝大徳寺方丈の修理現場を見学します。

【見どころ】 
大徳寺方丈は寛永12年(1635)に、大徳寺156世江月宗玩(こうげつそうがん)が勧進し、京都の豪商後藤益勝の援助によって建立されました。桁行29.9m、梁行17.0m、入母屋造、桟瓦葺(一部、檜皮葺)の建物で、南を正面とします。昭和7年(1932)に行われた根本的な修理以来となる判解体修理が、2020年から2026年にかけて行われています。現在は、方丈の解体が完了し、小屋組の組み立て、床廻りの補修を行っています。その修理現場を見学します。

お申し込み及び詳細はこちらよりご確認ください。